県立 四季の森公園

港町のイメージが強い神奈川県は、繁華街やベイエリアなど人が多く賑わうスポットが注目されています。しかし、横浜線沿線に四季折々の自然や遊具などが充実している大規模な公園施設があることをご存知でしょうか。
今回は神奈川県横浜市にある「県立 四季の森公園」についてご紹介します。

四季の森公園の概要

「四季の森公園」の所在地は、神奈川県横浜市緑区寺山町291です。正確には緑区寺山町と旭区上白根町にまたがっている状態で、管理事務所の住所が緑区寺山町となっています。元々は神奈川県の住宅用地とされていたのですが、天然林や湧水など貴重な里山の自然を用途変更し1983年に公園としての整備が開始されました。公園の総面積は45.3haあり、横浜緑地の西武造園グループが運営・管理者のもと1988年4月に部分開園されました。

四季の森公園の特徴

四季の森公園は緑豊かな自然溢れる里山をそのまま活かした公園です。園内では季節によって花や植物が次々入れ変わり、セミやトンボ、ホタルなどの虫たちと出会うことができます。炭火焼小屋や体験学習型施設などボランティアや行事活動として利用できる設備が整っているのも大きな特徴です。

  • ビジターセンター
  • 自然観察園路
  • あし原湿原
  • ピクニック広場
  • 遊具広場
  • ちびっこ広場
  • さくらの谷
  • しょうぶ園
  • じゃぶじゃぶ池
  • 紅葉の森
  • 噴水
  • 展望台
  • 野外ステージ
  • ジャンボ滑り台
  • 駐車場

四季の森公園の魅力について

四季の森公園は市街地にありながら、湧水を利用して営まれている森や里山がそのまま残された魅力ある公園です。中でも春時期になると南口周辺に咲き誇る「ソメイヨシノ」は、本数も多く毎年多くのお観光客が訪れお花見スポットとして非常に有名です。

中原街道近くにあたる公園の東側には「さくらの谷」といった区画があり、ベニシダレなど他品種の桜を眺めることができます。また、北側エリアにはじゃぶじゃぶ池や遊具広場など家族連れで楽しめるスポットもあります。暑い日は水遊びをしに訪れる親子も多く、池が浅いので小さな子どもでも安心です。
じゃぶじゃぶ池近くにある遊具広場には滑り台や雲梯、たくさんのアトラクションが組み合わさった遊具が設置されているので、様々な遊びを体験することができます。

四季の森公園は広大な敷地の中に四季折々の草花や遊具、展望台など様々なアトラクションが充実した公園施設です。里の暮らしや自然と触れあい、のびのびとした気持ちになれる見どころ満載な公園となっているので一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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