谷尾和昭一押し!こども自然公園~探求心をくすぐる森林公園~

こんにちは、谷尾和昭です。今回は横浜市旭区にある「こども自然公園」のご紹介です。

こども自然公園は、1972年6月に開園した都市公園であり、大池公園という別称を持っています。総面積は横浜市内の公園の中で最大規模となる481.453平方キロメートルを誇り、合計4つの駐車場に350台以上が停車できるスペースを確保しているほか、相鉄いずみ野線の南万騎が原駅から徒歩およそ7分でアクセスすることも可能になっています。

公園の特徴となっているのは、ほぼ中心部に位置する大池と中池であり、水面に反射する木々の美しさは絶景として知られ、多くの人々が写真に収めに訪れています。自然豊かな公園であることから、四季によって風景や色合いが目まぐるしく変化し、春先には約1000本の桜が咲き誇り、横浜屈指のお花見スポットとしても親しまれています。

桜の季節が終わり、夏に向けた時期になると天然のホタルが姿を現して幻想的な風景が広がるため、県外からも自然を愛する多くの人や学術関係者も見学に訪れる公園として有名です。

桜の木が広がる桜山には、バーベキュー広場が設けられています。完全予約制となっていますが、テーブルのみの予約のほか食材付きテーブルの予約も可能となっているため、機材や食材を持ち込まずに手ぶらでバーベキューを実施することも出来ます。

カルビやロースといったお馴染みの食材のほか、シーフードや野菜、タレ、各種調味料、そして種類まで園内での販売を実施しており、大人から子供まで気軽で安全にバーベキューを楽しむことが可能です。

大池を挟んで東側にはピクニック広場があり、こちらは小さなお子さんを連れたご家族やカップルで賑わっています。
都会の喧騒から離れ、静かな時間を過ごすためには最適な広場であることは間違いなく、テーブルの上にお弁当を広げて食事を楽しむ方から、芝生の上に寝転がって穏やかな時間を過ごす方まで、各々が思い思いの時を共有しています。

よりアクティブに遊びたいというお子さんからは「とりでの森」が人気です。こちらには大型のローラー滑り台からアスレチック用の遊具が豊富に取り揃えられており、日中は絶えず子供たちの歓声が響き渡っています。対象年齢は6歳から12歳までとなっていますが、もちろん無料で利用することが出来ます。

さらに、同じ横浜市にある野毛山動物園の分園として誕生した「まきが原ちびっこ動物園」では、モルモットなどの小動物と気軽に触れ合うことができ、飼育小屋では様々な動物の生態を間近で観測することも可能です。

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